LEVI'S 501XXの上着として生まれた通称1stモデルの中でも、第二次世界大戦時、仕様を小限に抑えて生産された大戦モデルをモチーフにしたデニムジャケット。極端に寸法を大きくとったハイパービッグサイズで製作。
当時に供給された生地巾の都合から大きなサイズにのみ採用されたTバック仕様を踏襲しています。前立てとカフスに今では希少性の高い鉄ボタン、新たにシンチバックも鉄製ユリバックルを採用。四角形にアレンジしたポケットには、日本での作り手がほぼいないレーヨン100%、平織のピスネームを付けています。
国内老舗機屋の中で約40年の間作られ続けてきた、約15ozのヘビーオンス生機デニム。SHABBY VINTAGEは40年代〜50年代のXXの個体で極限まで色が落ちたヴィンテージの「ボロボロ感」を再現するために削りやブリーチ、オーバーダイを含む各種ウォッシュを施しました。長年にわたって着込み、十分に経年変化した質感を表現するため、あえてボタンにも加工を施しています。
・国内老舗機屋最古のセルヴィッジ生機デニム
・鉄製ボタン・鉄製銅メッキリベット
・鉄製ユリバックル
・Tバック仕様
・レーヨン製オリジナルピスネーム
・特殊ヴィンテージ洗い加工
